創業43年、「沖縄そば」の我部祖河食堂はソーキそばの元祖として美味への努力を重ね、妥協せず沖縄そば作りに精を出してきました。
精肉店を営んでいたある日、創業者の金城源治が残ったあばら肉を味付けし沖縄そばの上にのせてお客様をもてなしたところとても好評でした。ごく自然な状況で生まれたソーキそばは、今や沖縄そばの横綱と言われる程皆様に愛されるようになりました。
創業当時はお客様の殆んどが肉体労働者の方々で、創業者はクーラーもまだない、暑さ厳しい炎天下の中頑張るお客様にクンチ(力・栄養)をつけてもらいたいとの思いで、こってりした味付けにこだわり、ボリュームのある大盛のソーキそばは生まれました。
スープは「沖縄そば」の定番であるかつおダシに、大量の豚骨で作ったダシをブレンドしたオリジナルスープ、自家製麺は毎日麺工場より直送しています。
一度は食べたい元祖ソーキの沖縄そば!どうぞご賞味下さい。
写真は創業者、金城源治(当時34歳)の家族写真です。
当時サラリーマンでしたが、その後すぐに脱サラし、雑貨屋・精肉鮮魚店・そば屋をはじめることになりました。
精肉店の残ったソーキに味付けをしお客様をもてなしたことから出来た元祖ソーキの沖縄そばをはじめ、沖縄そば作りにコツコツコツコツ42年かけてまいりました。
現在は、県内に10店舗を構え、4人の子ども達がそれぞれ父親の後を継ぎ、孫・親戚と家族経営のアットホームな「沖縄そば」の我部祖河食堂です。 現在の我部祖河食堂の歴史は、この一枚の写真から始まったと言っても過言ではありません。
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